トランプ 逆転。 トランプ大統領の逆転はある?「1月20日正午まで可能性は残っている」共和党のアドバイザリーボードメンバーも務める中部大・酒井教授(ABEMA TIMES)

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フリン氏は、11月23日の感謝祭前夜にトランプ大統領の恩赦を受け、パウエル氏が今後もトランプ大統領勝利への重要な鍵を握るだろうと語っている。 ちなみに、バイデン候補は、10月上旬までの選挙戦期間中と同じく、記者会見を開いても記者の質問は受けないことがほとんどである。 その場合、さきほどお話したシナリオ1が発動します。 こちらは前述の4州とは異なって、わずかな票数で勝敗が変わるというよりは、大掛かりな不正で100万票単位の問題のようだ。 以上の二通りが米国憲法修正第12条を基にした、トランプの「大どんでん返し」のシナリオです。 黒井もこれらの話については眉唾な部分もあるが、すべての可能性を洗い出すためにも引用することは必須と言える。 州兵の指揮権は大統領にあり、しかも、大統領は反乱法を発動する権限も持っています。 つまり、トランプ派のペンス副大統領です。
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