少納言よ、香炉峰の雪いかならむ 品詞分解。 雪のいと高う降りたるを 現代語訳・品詞分解・読み方

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何が?何が、「どうだろう」なの? 「少納言」ではないでしょ? 「香炉峰の雪」が、「どうだろうか」という文です。 それを張らせて差し上げようと思うのですが、 おぼろげの紙は え張る まじけれ ば、求め はべる なり。 ここでは文脈判断して「尊敬」の意味でとらえる。 香炉峰の雪はどうかしら。 」「君が~する。 なほ=副詞、やはり 宮=名詞、皇族の敬称、天皇の親族である人のことをいう。 「A子ちゃん、明日のお楽しみ会、B男君も来るかなあ?」 と同じ構造。 」と、 言高く のたまへ ば、 かばかり=副詞、これほど、このくらい、これだけ の=格助詞、用法は準体格。 「A子ちゃん、明日のお楽しみ会、B男君も来ると思う?」 これは、A子ちゃんに呼び掛け、 第三者のB男君が来るかどうかの話をしているので、 「来ると」の主語はB男君(三人称)だけれども、 それを、「A子ちゃん=あなた」がどう思うかを聞いているので、 「思う」の主語は「A子ちゃん=あなた」で、 文全体は、二人称主語です。 「 定子 ていし」というのは、その お妃さまの名前。