リクシアナ od 錠 30mg。 リクシアナOD錠15mg、OD錠30mg、OD錠60mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

医療用医薬品 : リクシアナ (リクシアナOD錠15mg 他)

授乳婦• 静脈血栓 塞栓症の治療• 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。 2). 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制。 • 1. 本剤の投与により出血が発現し、重篤な出血の場合には、死亡に至るおそれがあるので、本剤の使用にあたっては、出血の危険性を考慮し、本剤投与の適否を慎重に判断し、本剤による出血リスクを正確に評価できる指標は確立されておらず、本剤の抗凝固作用を中和する薬剤はないため、本剤投与中は、血液凝固に関する検査値のみならず、出血や貧血等の徴候を十分に観察すること。 経口抗凝固薬 この薬をファーストチョイスする理由(2020年8月更新)• 服用を忘れた場合は、一度に2回分を服用せず、直ちに本剤を1回分服用し、次の服用まで12時間以上空けるよう、患者に指導すること。 なお、血液凝固能検査は薬効モニタリングの指標になりませんので、特に必要としません(薬効の過不足を判断する的確な指標がありません)。 下肢整形外科手術の静脈血栓塞栓症で高度腎機能障害• そのため、半錠に割っても表裏を確認することで「リクシアナ60mg」であることを鑑査することができます。 体重60kg超:60mg• (保管上の注意) 室温保存。

>

リクシアナOD錠15mg、OD錠30mg、OD錠60mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

なお、国内臨床試験において、下肢整形外科手術施行患者を対象として15日間以上投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない〔1. そして、他の抗凝固薬でワーファリンなどがありますが、リクシアナはワーファリンのように納豆などビタミンK含有の食べ物を摂取しても問題は起きないですし、半減期はワーファリンの55時間よりもはるかに短いため、ワーファリンを投与している患者に対して、術前の切り換え薬として使われることもあります。 膝関節全置換術の静脈血栓塞栓症の発症抑制• また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 新生児 低出生体重児を含む• 出血している方、しやすい方は通常服用できません。 3.2. 〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制〉非弁膜症性心房細動で凝血異常を伴う肝疾患、静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制で凝血異常を伴う肝疾患(深部静脈血栓症の治療及び再発抑制で凝血異常を伴う肝疾患及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制で凝血異常を伴う肝疾患)の患者:投与しないこと(出血の危険性が増大するおそれがある)〔1. <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> これらの薬剤と本剤の併用については、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること。 リクシアナOD錠30mgの用途• OD錠である。 たとえば、鼻血、歯ぐき出血、血痰、皮下出血、血尿、血便などです。

>

リクシアナOD錠30mg│お薬事典│リクシアナOD錠30mgの詳細情報ならここカラダ

血栓溶解剤 ウロキナーゼ、 t-PA製剤等 これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。 • 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• コントロールできない重症高血圧症• 脳脊髄の手術後日の浅い• OD錠がある。 1). 〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制(深部静脈血栓症の治療及び再発抑制及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制)〉P糖蛋白阻害作用を有する薬剤(キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン):併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること• 3. 〈効能共通〉急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある]。 抗凝固薬として古くから用いられてきたワルファリン(ワーファリン)とは作用メカニズムが違います。 ・使用経験が多く、使い慣れている。 1.2参照〕。

>

リクシアナOD錠30mg│お薬事典│リクシアナOD錠30mgの詳細情報ならここカラダ

リクシアナOD錠発売開始(2017年11月29日) 2017年11月29日、第一三共よりリクシアナOD錠15mg、30mg、60mgが発売開始となります。 糖尿病性網膜症• 【注意する人】 血が止まりにくくなるので、今、出血している人は使用できません。 肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制で腎不全• 血液を固まりにくくすることで、手術後に静脈血栓ができるのを予防するお薬です。 1.2. 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明):AST上昇、ALT上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。 本剤による出血リスクを正確に評価できる指標は確立されておらず、本剤の抗凝固作用を中和する薬剤はないため、本剤投与中は、血液凝固に関する検査値のみならず、出血や貧血等の徴候を十分に観察すること。 リクシアナ錠60mgが大きな剤形であり、高齢者にとっては飲みにくい薬でしたので、OD錠は患者様にとって有用な剤形かと思われます。

>

リクシアナOD錠15mg、OD錠30mg、OD錠60mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

血行動態が不安定• どちらかへの切り替えは、薬効の発現時間または消失時間を考慮のうえ慎重におこないます。 • 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 消化管出血• ・ワーファリンのような定期チェックが要らない。 薬価は、普通錠と同額となっております。 1. 〈効能共通〉〈参考〉 1). 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制:効能あり。 非弁膜症性心房細動で凝血異常を伴う肝疾患• 眼の手術後日の浅い• 人により副作用の発生傾向は異なります。

>

リクシアナOD錠30mgの添付文書

まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、リクシアナ錠の副作用や休薬期間と減量基準、また、納豆は大丈夫か、といったことなどについても詳しくお伝えしました。 3). 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制:効能あり。 CLCR:クレアチニンクリアランス。 5. 〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制〉本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと〔1. 出血傾向• 3 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。 • 具体的には、血液凝固の経路のうち活性化血液凝固第X因子を阻害することにより、血液の凝固を抑えるように作用しており、血液を固まらせる働きを抑え、血液が固まりやすくなっている状態を改善し、血管内で血液が固まって生じる疾患を予防または治療します。

>

リクシアナOD錠30mgの添付文書

なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 慎重投与• OD錠を半錠に割ると、その刻印は「リクシアナ」と「OD 60」に分かれます。 • 絶対に2回分を同時に飲んではいけません。 妊婦・産婦• 副作用 出血したり、血が止まりにくくなることがあります。 リクシアナ錠は、血を固まりにくくする抗凝固薬で、納豆など食べ物の影響は受けず、半減期も4. 体重60kg以下:30mg• (適用上の注意) 14. 歯磨きや鼻かみは、あまり力を入れないでやさしくしてください。 非性の 虚血性の発症抑制• 作用 【働き-1】 心房細動では、脈拍が無秩序に速く細かくなります。 • 高齢者• 体重60kg以下:30mg。

>