二見 興 玉 神社。 二見興玉神社(三重県 二見浦駅)のお守り・おみくじ・絵馬・縁起物【くちコミ付き】

鳥帽子岩と呼ばれてきた岩が蛙の容姿をなしてきたそうです。

禊斎にて気を引き締める連帯感の確認、神聖な神宮行事に過ちなきようにと誠に意義深いものと考えられます。

そして、未来永劫、皇大神宮大宮地の守護神として鎮まられ、内宮御垣内に興玉神が奉斎されるに至るのです。

天候が良い明け方には夫婦岩の間から富士山を拝する事もできます。

さらに、魂を導き甦(よみがえ)らせる御神威により甦りの神。

身につけて頂き、又は禊斎にて不浄をお祓い頂いております。

夫婦岩の間からの日の出は、5月から7月頃が見ごろで、その絶景は深い感動を与えています。

その際、設置角度が変わったため、現在は片理の方向が立石とは異なっている。 初穂料 500円(通常は300円)です。 祭典後、大注連縄の張替神事となります。 現在でも、神宮式年遷宮のお木曳行事やお白石持行事への参加者は、二見興玉神社で祓い清めを受けることが慣わしとなっています。 私の引いたおみくじには招き猫が入っていました。 ちなみに、 先ほどの神社入り口の左手に、海へ突き出た突堤がありまして、ここからであれば季節関係なく夫婦岩の間から朝日が見れます。 そんな背景から、 JR二見浦駅から 二見興玉 ふたみおきたま神社まで続く「夫婦岩表参道」には、木造の純和風旅館が並んでいたり、明治創建当時の面影を残す賓日館があったりと、風情豊かな、というか昭和な感じの旅館街が続いております。 巨大な古樹に囲われた神社とは違う海風に囲われた場所 多くの神社が、古樹に囲まれたうっそうとした荘厳な雰囲気を醸し出していますが、二見興玉神社はそんな神社の既成概念とは違う趣。
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